パチスロ用語[さ行]

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■サブ基盤
読)さぶきばん
スロット機内部の基盤で、AT抽選や液晶画面などの制御を決める役割を果たす。
■差枚(数)
読)さまい(すう)
コインの投入枚数と払い出し枚数の差のこと。
50枚のコインで400枚獲得したら差枚数は+350枚。

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■シマ
読)しま
台が並んでいる1列や同じ機種の塊を指す単位。
■出現率
読)しゅつげんりつ
内部的な抽選確率ではなく、出現する確率のこと。
取りこぼしが発生する小役などは抽選確率よりも出現率の方が悪くなる。

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■据え置き
読)すえおき
次の日も前日の状態を変えず同じ設定を放置している事。
■ストック
読)すとっく
内部にボーナスやナビ等のフラグを貯めておく機能。
搭載の有無は機種によるが、5号機ではボーナスはストックできない(1つのみ)。
■スベリ
読)すべり
リールがストップボタンを押した位置からずれて止まること。
最大で4コマまですべる可能性がある。
■スペック
読)すぺっく
ボーナス確率や機械割など機種の性能。
■スランプグラフ
読)すらんぷぐらふ
出玉をグラフ化したもの。
データ表示機器などで公開している店もある。

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■制御
読)せいぎょ
主にリール制御のことを指す。
適当に押しても小役が揃う、通常時ボーナス絵柄をきっちり狙っても揃わないのは制御が働いているから。
■設定
読)せってい
多くの機種は1〜6までの6段階に分かれており、数字が大きいほど機械割が高い。
123を低設定456を高設定と言う。34は中間設定とも言う。
3段階や4段階に分かれているものもある。
■設定変更
読)せっていへんこう
設定を変えること。
閉店から開店の間(営業時間外)に行われる。
同じ設定への打ち直しも設定変更に含まれる。
■セット打法
読)せっとだほう
一定の手順を行うことによって、強制的にボーナスなどを成立させる攻略法。
一般人が手にすることはまず無い。
攻略法販売会社が販売しているがほぼ100%がガセ。

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